アトピー整体

アトピー性皮膚炎2つの原因

①アトピーの器質的原因(副交感神経優位の状態、家族の遺伝)

② 皮膚の生理学的異常(乾燥肌であるため、バリア機能が低下し、外部からの刺激を受けやすくなっている状態)

上記の2つの原因にストレス、アレルゲンなどの「生活環境」が加わって発症します。

アトピーの原因

アトピーの原因の1つに、内臓の排泄処理能力の低下と考えています。

体に貯まった毒素をうまく内臓で処理、排出できないために、生まれつき弱い皮膚から毒素を排出することで

自分の体を自己防衛している状態です。

当院の考え

排泄機能の低下

排泄とは、尿、便、汗、呼吸から体内毒素を排出することです。

健康を維持するには、摂取→消化・吸収→排泄の一連の流れが必要です。

アトピー・小児アトピーの方はこの排泄障害があります。

・汗をあまりかかない

・便秘

・尿の回数が少ない

・呼吸が浅い

体内毒素が蓄積しますと、内臓などから排出できずに皮膚から出てしまいます。

正常に排泄できるようにしていくことが第一条件になります。

 

免疫力過剰(副交感神経優位)

アトピー・小児アトピーの方に共通することは、副交感神経優位の免疫力過剰です。

アトピーの方は風邪をひくことはあまりありません。これは免疫が過剰なためです。

特に免疫と関係する胸腺、肝臓、脾臓と小腸に反応がみられます。

副交感神経優位のリンパ球過多な状態ですので、自律神経を整えて免疫力の過剰を沈静化することが大切です。

アトピー・小児アトピーの調整

アトピー・小児アトピーの原因を解消するためには2つの調整を中心に施術していきます。

2つの手技全て触れているくらいの圧ですので、痛みなどは一切ありません。

生まれたての赤ちゃんでも安心して受けていただけます。

自律神経のバランスを整える

副交感神経優位な状態を正常にするために上部頸椎か頭蓋骨を調整します。

自律神経の中枢は脳幹(視床下部)にあり、天然のステロイドも副腎と共に分泌している所です。

また横隔膜を支配している横隔膜神経は首から出ています。横隔膜は呼吸に関わり、肺、心臓、肝臓にも関与します。

横隔膜の低下は酸素摂取量の低下につながり、60兆個ある全身の細胞に栄養が行き渡らなくなります。

 

体液循環促進

自律神経を整えるだけでもアトピーは改善していきますが、長年ステロイドを使用していた方は、さらに状態の悪い交感神経優位な

状態になっており体の奥から冷えを感じたりするなど、重度の血行障害が起きていますので、脳脊髄液、血液、リンパの流れを整えて

全身の体液循環を促進していきます。

小児アトピー

生まれつきアトピーの赤ちゃんや徐々に発症してきたお子さんも自律神経を整えていくと改善していきます。

特に赤ちゃんの場合は頭蓋骨の問題であり、まだ膜の状態が柔らかいですので、改善も早くなります。

頭蓋骨のゆがみがあると本来備わっている能力を存分に発揮できませんので、調整されることをおすすめします。

ステロイドの使用

アトピー症状は自律神経の中の副交感神経優位な状態ですが、ステロイドを使用し続けていますと、交感神経優位となり、体の芯から冷える重度の血行障害を引き起こします。

肌の色が黒っぽくなっている方はステロイドの長年使用してきた証です。

ステロイドにより一旦皮膚がきれいに見えますが、体内から毒素を出しているものを抑えてしまうため、リバウンドしてしまいます。

体内毒素が尿、便、汗、皮膚からも出なくなりますと重度のアトピーに移行し、その他、食欲低下、気分の落ち込み(うつ状態)、様々な不定愁訴が出現します。

アトピーを改善するには、必要最低限のみ使用するようにして、徐々に量を減らす必要があります。

アトピーを施術すると悪化したように見える!

当院でもアトピー施術を始めると一旦悪化したように反応が出ます。

これは悪化したのではなく、毒素を出そうと体の大掃除をはじめた反応です。

アトピー施術は「改善したい」という覚悟が必要です。

自律神経のバランスが整い、内臓の処理能力があがると皮膚から毒素が出なくなります。

アトピー整体 1回 3,000円

頭痛、むち打ちによる首の痛みでお困りならご相談ください 診療時間

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