便秘と内臓

便秘と内臓

%e4%be%bf%e7%a7%982

皆さんは便秘になってしまったらどのように対処してますか?

一般的には、食物繊維が多く含まれている食品を食べたり、下剤を飲んだり

お腹のマッサージをしたりすると思います。

 

私たちも骨盤や脊柱、それと自律神経の安定を図るために頚椎の調整も行います。 

もちろん腸に対してのアプローチも重要です。

 

臨床上、腸への影響は構造的にも機能的にもほぼすべての臓器が関わりますが

その中でも、特に影響があると感じるのが膵臓です。

  

では、どうして膵臓と腸が関係するのか?

それは膵臓が疲労すると膵臓から出る消化液の機能が落ちてしまい未消化の食べ物が腸にいくことで腸に負担がかかってしまうのです。

  

そして、膵臓は胃の裏にあり、胃が重くなると下垂してしまいます。

胃が下垂すれば膵臓も下垂します。

  

だから膵臓を施術する前に、

胃の位置を上げて膵臓が動きやすい環境を作る必要があります。

 

また、精神面や環境面もとても重要です。

特にこの二つの問題が自律神経を乱す原因になり、便秘体質にしてしまっているように感じます。

 

便秘に対して必要なこと

  1. 甘いものを控えること
  2. 空腹時間を作ること
  3. よく噛んで食べること

 

甘いものを食べたり、間食が多かったりすると、

肝臓と膵臓という臓器がとても疲れます。

 

特に砂糖を多く含む食べ物を食べると急激に血糖値が上がり、膵臓のホルモンで血糖値を下げるように働きかけます。急激に上がると急激に下がるので低血糖になります。この状態が続くことで膵臓や肝臓が疲れてしまいます。その結果、腸にも負担がかかり便秘になりやすくなります。

 

肝臓や膵臓を休ませる意味で、先ほど述べた必要なことを実践してみてください。

1~2週間やるだけでも、お腹の調子が良くなったり、体調が良いと感じるようになりますよ。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

まるいま治療院

Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Email this to someonePrint this page
頭痛、むち打ちによる首の痛みでお困りならご相談ください 診療時間

ご予約・お問い合わせはお気軽に

Tel022-393-4115

仙台市青葉区宮町2-1-37 リトルヒルズ101
東照宮駅徒歩5分 バス停「宮町2丁目」下車3分

ページトップへ戻る