正しい座り方の姿勢とは?

支持面積を広くするとは?

従来の理想的な座り方は、浅く座り、左右の坐骨の2点で座ります。体がイスと接地する面積はお尻の部分と骨盤の幅だけになります。

しかし、イスの背もたれまでお尻をくっつけて深く座ると、もも裏の部分にも接地するので支持面積が広がります。支持面積が広い方が構造的に安定し筋肉の負担が減るので、少ないエネルギーで座位の姿勢を維持できます。

座る時の支持面積が狭いと不安定になり、座位の姿勢維持のために筋肉に負担がかかり、腰痛や肩こりになりやすくなります。

今日からできる負担の少ない座り方の姿勢

しかし、日本ではイスに浅くすわり背筋を伸ばすことが理想的だと伝えています。

日本よりも何千年前からイス文化のあるイタリアでは、腰をイスの一番奥の背もたれの部分まで位置し、腰や背中を背もたれに寄りかかります。

背もたれは腰や背中にかかる重力や負担を分散する役割があります。すなわち筋肉にかかる負担を軽減し、省エネで座ることにより、肩こりや腰痛の予防になるのです。

一般的に姿勢が悪いと言われてきた姿勢が体には負担が少ないのです。まずは、背もたれに寄りかかり、脱力して座るように意識してみてください。体の疲労具合が減ってくると思いますよ。

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仙台市青葉区 まるいま治療院

http://maruima.info

 

 

 

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