片頭痛と整体

片頭痛

特徴  

片頭痛は頭の片方に出やすく、「ズキンズキン」と拍動性の頭痛症状を起こします。  頭痛の中でも生活に支障が出ることが多く、月に1回から数回起こり、薬が手放せなくなる方が多いです。

 〇痛む部位  こめかみ周辺、片側だけでなく両側痛むこともある。

 〇前兆  頭痛の直前に目の前にギザギザするものが見えたりする「閃輝暗点(せんきあんてん)」を伴うことがあります。

〇頭痛以外の症状  頭痛の最中に吐き気、嘔吐を伴うこともあり、光や音、匂いに敏感になります。

原因

偏頭痛(片頭痛)は、脳の興奮によって起こるとされています。 メカニズムは心身のストレスなどによって脳内のセロトニンというホルモンが大量に放出されると脳の血管が収縮と拡張を繰り返し、その刺激によって「三叉神経」が興奮し痛みが脳に伝わるというものです。 脳の興奮を高めるものとして、心身のストレス、光、音、臭い、また女性の場合は生理前や排卵期の女性ホルモンの乱れなどがあります。

さらに悪化させる要因として  甲状腺機能障害  市販の鎮痛薬の乱用  副鼻腔炎  蓄膿症  帯状疱疹

 

治療

脳神経外科などでは、一般にMRI やCT撮影などにより脳内に異常がないかを検査します。このような検査は頭痛の原因に重要な病気があるかどうかを調べるのにとても有効です。しかし、多くは検査で異常が見つからず、鎮痛剤を処方されるのが一般的です。

検査結果で異状がなく、薬も効果がない場合は整体が有効なことが多いです。頚椎の歪みによって動脈に問題を起こすこともあります。また後頭部の筋肉や筋膜の緊張が原因になっていることも経験的に多いと感じます。なかなか頭痛しない頭痛でお困りでしたら一度ご相談ください。

 

仙台市青葉区 まるいま治療院

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