緊張型頭痛

緊張型頭痛

特徴

緊張型頭痛の特徴としては頭の両側を締めつけられるような痛みが、数十分〜数日間続きます。

片頭痛のように、悪心・嘔吐などを伴う症状はなく、動作で症状が悪化することはありません。 緊張型頭痛は午後から夕方にかけて痛みが増すことが多く、首や肩の凝り、眼精疲労、倦怠感などを伴う人もいます。

頭痛6

原因

緊張型頭痛は「ストレス頭痛」とも呼ばれ、精神的・身体的ストレスが原因となる場合が多いです。このような方は首や肩の凝りを訴えていることが多く筋肉の緊張も関係しております。また、噛合せが悪かったり・顎関節症から頭痛を引き起こす場合もあります。

治療

脳神経外科では、CT撮影やMRIにより脳内に異常がないかを確認します。この検査は頭痛の原因と関係する重要な病気が隠れていないかを調べるのにとても有効です。しかし、多くは検査で異常が見つからず慢性化してなかなか治らない方が多いようです。

主な治療薬としては

・消炎鎮痛剤・・・痛み緩和

・筋弛緩剤・・・筋肉の緊張緩和

・抗不安薬・・・心身の緊張緩和

・抗うつ薬・・・心身の緊張緩和 などがあります。

どの頭痛に対しても共通していることは、肩、首、後頭部の筋肉の緊張が強いです。首の骨の中を重要な動脈(椎骨動脈)が通っているため、首の歪みによって脳に酸素と栄養が運びづらくなります。まずは、首、肩、後頭部の筋緊張を緩めることが大切になります。それは薬では作用しにくい部分ですので、安全に調整してもらう必要があります。

当院では、安全・安心な施術で頭痛に対して改善サポートしています。

薬で改善しない方や薬に依存したくない方はご相談ください。

Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Email this to someonePrint this page
頭痛、むち打ちによる首の痛みでお困りならご相談ください 診療時間

ご予約・お問い合わせはお気軽に

Tel022-393-4115

仙台市青葉区宮町2-1-37 リトルヒルズ101
東照宮駅徒歩5分 バス停「宮町2丁目」下車3分

ページトップへ戻る