むち打ちと牽引

むち打ちと牽引

 交通事故では、命に別状がなかったとしても大きな衝撃によりむち打ちになる可能性が高くなります。

むち打ちは、様々な症状が起こります。

・首の痛み(全く動かせない)

・頭痛、吐き気、嘔吐

・手のしびれ、握力低下  など

症状が長期間になると、精神的にも大きなストレスになります。

 むち打ちになってしまったら

むち打ちになってしまったら「とにかく早く適切な処置を受ける」ことが何より大切です。

処置が早ければ早いほど治りも早いですし予後も良いです。もちろん、適切な処置を受けることが前提です。 

今までの臨床では、病院で首の牽引をした後、症状がきつくなったという

ご相談を多数お受けします。

むち打ちとは、「頸椎捻挫」と呼ばれるものです。捻挫は、靭帯の損傷が起こります。

靭帯は、骨を支える役目がありその靭帯が損傷すると骨の支持性が悪くなります。

その状態で首の牽引を行うとより支持性が悪くなり症状が悪化しやすいです。

もちろん牽引で症状が改善される方もいなくはないです。

ですが、首に負荷をかけてしまうリスクを考えると牽引は避けたほうが良い

というのが、当院の考え方です。

 

施術を受けるところは、近いからとか職場から通いやすいという理由で決める方がほとんどですが、施術内容は院によってバラバラです。施術内容を確認してから決めることをおすすめします。 

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