院長ストーリー

メッセージ

初めまして、仙台市青葉区の整体治療院院 まるいま治療院長の今野正衛(こんのしょうえ)です。 患者さんの多くは今の痛みや不調をどうにかしてほしいという願いで来院されます。 少し考えてほしいのは「その痛みをとればいいのか」ということです。 その痛みを取りたければ痛み止めの注射や薬で何とかなります。 でも人の体には「自然治癒力」という回復しようとする力があります。 本来はこの「自然治癒力」を高め「自分で回復できる体になる」というところをゴールと考えるべきです。

 私のモットーは「未病を治し病気を予防する」です。%e6%ad%a3%e8%a1%9b%e3%80%80%e5%85%a8%e8%ba%ab

未病とは中国語で、意味は「未ダ病ニアラズ」となります。 従って、病気になる前の状態といえます

簡単に言いますと、慢性的に肉体的にも精神的にも優れないが「検査結果に異常がない状態」といえます。

 自然治癒力が発揮できてない状態ともいえます。

体の骨格(姿勢)のバランスが崩れ、それを支えるために筋肉が固くなり、痛みとして症状が出始めます。もしくは、内臓の疲労から内臓を守るために骨格が歪むこともあります。 これらの背景には生まれてきてから症状が出てくるまでの歴史があり、姿勢や食事の仕方、睡眠環境などが関わっております。そして、気付かないうちに骨格や内臓に負担をかけています。

 そういった症状が数回の施術で治ったとしても、日常生活を改めないと同じことを繰り返します。

そこで、整体により症状を追いかけるのではなく、構造(姿勢)と機能(関節、筋肉、神経の働き)を整え、本来持っている自然治癒力を高めることを目的に行っています。 これが私の考える「根本治療」です。

〇経歴

1979年(昭和54年)に、宮城県石巻市で兄姉3人の末っ子として生まれました。

高校まで地元の高校に通い、上京して東京の専門学校に通いました。

〇少年時代

自営業を営んでおり水産加工業(笹かま)を行っていました。

小さい時から家業を手伝い、出来立ての笹かまぼこを好きなだけ食べていました。小学校からサッカー、陸上、水泳と運動の毎日でほとんど勉強していませんでした。

その中でもサッカーに必死になり高校まで続けることができました。今思えば好きなサッカーを好きなだけ打ち込めたのは両親のお陰だとつくづく感じます。

 〇治療家になろうと思ったきっかけ

18才の時に交通事故を経験したことがきっかけになりました。

歩行中に後方からジソク60キロの車にはねられました。ハンドルを切った分、右の腰を強打し飛ばされました。むち打ちと全身打撲で済み、本当に「生かされた」と感じました。ハンドルを切ってなかったら、多分今ここに存在していなかったと思います。

 翌日からマッサージや針で施術をしていただき、日常生活に支障がないところまで回復することができました。この体験で同じように困っている方をサポートできる仕事に魅力を感じて治療家になろうと決心しました。

〇開業するまでの道のり

東京で10年間修業し、柔道整復師、鍼灸師の資格を取得しました。震災の年に宮城県に戻り仙台で5年間院長を経験させていただき2016年8月に開業しました。

〇今後の目標

 予防医学の大切さを伝えて薬に依存しない社会を作りたいです。

私とご縁のある方にセルフケアのやり方、食生活の在り方、睡眠環境の整え方を伝えていきます。今後は皆さん自身も病気のことや医療の利用の仕方が問われる時代になってきます。誤った情報に惑わされず、正しい知識と健康の在り方を身につけてください。健康を維持する手段はシンプルです。「運動」と「食事」と「良質な睡眠」です。当院では施術と同様にこのシンプルな内容を具体的に伝えております。未病を治し、病気を予防して有限の人生を健康に過ごしていきましょう。

 ほね骨くん、ひまり、はる

 

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